【面接】:採用されない人の特徴とは

  • 2019年6月23日
  • 面接
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 面接で落とされる人の特徴

面接の不合格には必ず理由があります。

今回はその理由を企業の面接担当官の視点でお伝えしたいと思います。

 

 1.清潔感に欠ける

出会った瞬間に確認するポイントは清潔感です。

第1印象で不潔感を感じさせるのは致命的です。

下記の項目ができているかチェックして面接に臨みましょう。

・入浴しているか(髪をみれば入浴しているのか一目で解ります。)

・匂い(頭皮・体臭・口臭・着ている服の匂い)のチェック

・爪の長さ、爪の中の汚れ

・ヨレヨレで極端に汚れている服を着ていないか

上記に挙げたポイントができていない人は、しっかりとした仕事ができるとは思えず頼りない印象を得ます。

一度目に会った見た目の印象が悪いと二度目は無いといっても過言ではありません。

 

 2.不快にさせる行動

身だしなみができていても不合格になる人がいます。面接官への印象が悪ければ面接に落ちる可能性は十分にあり得ます。

・話し方に癖があり、落ち着きがない

・一方的で会話が噛み合わない

こういう人は会話をしているだけで面接官を不快にさせてしまう可能性があります。

可能であれば第3者に面接を練習してもらい、その風景を確認してもらい率直な意見を参考にするのも良いでしょう。

 

 3.やる気(熱意)を感じない

仕事をしたい企業特徴などの勉強不足で、的外れな回答をしてしまう人がいます。

どんな業務内容なのかすら把握していない人が稀にいますが面接をクリアできるとは思えません。

企業に入社しどんな目標・目的をもって行動したいのかを明確に答えれない場合、不合格となる可能性が高いでしょう。

自信の強みが何でどのように活かすことができるのかを伝えれるようにしましょう。

 

 4.自信過剰である

過剰な自信は面接官に悪い印象を与えます。面接や話をすることに自信があっても相手はプロの面接官です。上辺だけのスキルは一瞬で見透かされます。

企業で働くことになれば個人プレーができることはありません。現場の仲間とのチームプレイが重要視されます。過剰な自信は個人プレーに走りそうな印象を与えてしまいます。

社風にマッチングし協調性を持てる人材なのか見極めますので、的を外すと不利な方向に傾くので注意が必要です。

 

 5.適当な回答をしてしまう

解らないことは解らないとハッキリと伝えることが重要です。

解らない内容を適当な返事で回答したりすると、信用を一瞬で失ってしまいます。

適当な回答をする人に任せる仕事は存在しないのです。解らないときは素直に「申し訳ありません。勉強不足で解りません。」と伝えることが重要です。

 

 6.ビジネスマナーが守れない

年齢やキャリアに関係せず、面接時にビジネスマナーが出来ていないと判断されれば合格することは難しいでしょう。

・時間が守れない

いかなる理由があっても、大切な面接の時間が守れない人が合格することは難しいでしょう

・やる気のない態度をしている(真剣さを感じない)

やる気のない人を採用する企業はありません。自社のプラスとなってくれるような人材だと感じさせるよう謙虚な心をもって真剣に面接に挑みましょう。

 

 7.ネガティブな考え方をしている

社会人として求められるものは自発的なポジティブ思考の考え方です。

自信がなくネガティブな人考え方をしている人を合格にはしないでしょう。

何度も何度も面接に落ちていると、ネガティブな思考になりがちですがそれを面接で露骨に見せてしまうとマイナスイメージにしかなりません。

失敗しても諦めず、謙虚な心を持ち自分を改善し続けている人を企業は採用します。ネガティブなイメージを出さないように注意しましょう。

 

1~7に注意し面接の練習を日ごろから行い、落ち着いて回答できるよう余裕をもって面接に挑みましょう!

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