働き方改革の裏側:ローン破綻急増!残業代激減で返済間に合わず

 ローン破綻急増について

2019年4月から随時実施されている働き方改革の1つが原因とされています。

残業時間の罰則付き上限規制】

労働者の過労死等防止のため、残業時間を原則月45時間かつ年間360時間以内とし

最大で100時間未満、年間720時間以内という上限が設けられ、これを超えると刑事罰の適用もあります。

こちらで記事にしているので気になる方は見てみてくださいね

働き方改革法の具体的な対策とは?

 

 なぜローン破綻が急増しているのか

最近では住宅ローン破綻が騒がれています。

しかしローン破綻は住宅ローンだけではなく、自動車ローンや経営の運転資金ローンなど多岐に渡ります。

原因としては安易な考えによるローンの利用です。

・年収がいくらだから大丈夫だろう。

・これから年収が上がっていくから大丈夫だろう。

未来の経済状況や法律の変化を安易に考えて行動した結果といえるでしょう。

 

 これからどうすべきか

経済は刻々と変化することを念頭に置き行動し、安易な考えで長期的ローンを組まない】ことです。

これからどんな事が起きるのか想像なんて誰でもできません。

もっと状況は悪くなることを常に意識して生活することが重要です。

特に住宅ローンは長期的ローンであり危険です。

自動車は国内外の高級車でもない限り5年前後で支払いが終わるものが多いのではないでしょうか?

経営に関してはローンを当てにしないと運転資金を回せないような会社は存続できないでしょう。

 

 

 家を建てるのではなく、賃貸形式の一軒家にすべき理由

ちなみに私は賃貸の一軒家に住んでいます。

理由としては、

・収入の変化があっても賃貸であれば安い物件に移り住めば良い

・古くなったら新築の物件に移り住めば良い(修繕費がかからない)

そして何より精神的に楽であること。

何十年とローンに苦しまなければならないという悩みが無いことです。

もしも病気をしたら?

もしも怪我をしたら?

もしも会社が経営破綻したら?

もしも年収が半分になったら?

もしも法律が変わり残業0時間が強制になったら?

もしも消費税が今の倍になったら?

考えるだけで怖いですよね。

これらはすべて、十分ありえることです。

 常に最悪の状況を想定し生活し、長期間のローンは絶対に組まない

 

 絶対に大丈夫なんてこの世には存在しない

数年前まで働き方改革が施行され、このような事態になることを誰が想像したでしょうか

世の中には所得が100万円下がってもビクともしない人も存在します。

しかしそれは限られた一部の人だけで一般層にはあり得ない話です。

ローンを組む場合も、悪魔の囁きに惑わされることないようにしましょう。

所詮は他人。ローンを組ませてしまえば用無し程度にしか思っていません。

冷酷な言い方ですが現実です。人を安易に信用しないことが重要です。

 

 

  働き方改革に影響しない階級は?

この改革に影響しない階級が存在します。

それは残業がつかない管理職といわれる階級です。

残業時間が手当てとして支給されていた為に、今回のような改革はむしろ喜ぶような内容でしょう。

残業0でも100時間でも給料は同じなのですから。

これを機会に管理職を目指しては如何でしょうか?

ちなみに企業によっては、手当が60Hの残業以上のものとなっている場合もあるので

これまで煙たがられていた管理職も日の光を浴びることになるのではないでしょうか?

 

しかしこれからとんでもない法改正が施行されないことを願うばかりです。

明日は我が身。危険意識を持ち生活していきましょう!

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