「早期退職」これからのサラリーマンの生存方法

 雇用制度の変化

4月からGWがあけ、新卒の新人さんが会社へ入社し会社にも少しづつ慣れてきた頃でしょうか。わたしもドキドキしながら社会人を迎えた日々を懐かしく思います。

一方で3月末に退職したはずの社員が役職を奪われ、再度雇用されるという不思議な状況を目にしているかもしれません。

様々な会社で雇用制度が変わり60歳を超えた社員に対しても雇用義務が生じたため、このような目も当てられない状況に陥る人も少なくありません。

 

 これから予測される事態

まず年金問題がある。支給時期は先送りされ、支給額も減額される時代に定年後、年金だけで悠々自適に生活するなど到底叶わない時代になってきています。

10年後には定年というこれまでの壁は先延ばしされ会社にしがみつくことを余技なくされるでしょう。

それでも雇用が確実に保証されることは確約できません。

 

 人手不足が深刻な問題に

企業は若く優秀な人材を確保しようと必死ですが非常に厳しい状況下にあるといいます。

冒頭に述べたように定年後の人材を再雇用すれば良いと思われがちですが、能力が到底つりあわないケースが多いといわれています。

優秀な人材を確保するため条件面に差をつけることが大企業と中小企業の格差を更に広げていくのです。

 

 企業の悩みとは

「働き方改革」と「60歳以上の高齢者雇用」に悩んでいます。

2019年4月1日より働き方改革関連法案が随時施行され、大企業は雇用者の残業規制をかけられ、年間5日間の有給消化や2020年に控えている同一労働同一賃金義務化の問題など

生産性をこれまでとは比較にならないほど上げなければ収益を確保することは厳しいと思われます。

 

仕事を「前半」と「後半」に分ける

日本のあらゆる大手企業が48歳で早期退職を募っている現状があります。これから生き抜く手段を考え行動する必要がでてくると思われます。

 

48歳までを「前半」と考え、48歳以降を「後半」と考えて行動する

 

48歳までに会社内の出世競争は決着がついており、会社は選抜した優秀な社員を経営層として残します。

出世できない社員は45歳であれば、培ったスキルを活かし次のステージへいくこともできるし、様々な事にチャレンジもでき、勉強し副業も真剣に始めることだって可能です。

後半は緊張感も責任感も一回りも二回りも強く持って何事にも取り組むと思います。

今すぐ行動に移し、最悪の状況を乗り越え、しっかりと基盤のある生活ができるように頑張っていきましょう!

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